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ラマンマのごはんと物作り、時々スパイマンマ

雛祭り

2018/03/06 08:36 昼ごはん お菓子 テーブルウェア イベント 子ども 趣味 くらし 家族



一日遅れで日曜日に、雛祭りのお祝いをしました。

夫は残念ながら相変わらずの出張中ですが、日本人の若いお嬢さんをお客様に招待しました。


お正月と雛祭りに出す古九谷の器と、少人数なので、四つしか持っていない塗りの御膳も出しました。


箸置きは京都の清水で買った春の山菜の揃え。




ずっと、作ってみたかったモザイク寿司を小さなお重に詰めて作ってみました。

生物がなくてもそれなりに。


子鯛の煮干しと昆布お出汁を器に入れる前のお吸い物のと、焼き物のお肉を盛る前のキオッジャビーツとクレソンのサラダも一緒に、お客様が来る前に急いで撮影。





参考にさせて頂いたレシピ




娘ちゃんが前日に焼いてくれたデザートのケーキ。

ベルガモットレモンの香るクリームがフルーツとマッチして美味しかった!

お客様も大喜び。

出したお茶は桜茶。

桜の葉の良い香りがして桜餅を食べたくなってしまいます。

茶器も古九谷で御所車の絵柄。




我が家のお雛様たち。




仲間外れにできなくて、みんな一緒に飾っています。

実は飾っているのは古いキャスターワゴンの上。

毎年ちょこちょこ変えてきましたが、結局ここにまとめて飾るというスタイルで落ち着きました。

下の段は本当にお祭り騒ぎです。






娘ちゃんが小さな頃は、お友達にもお着物を着せてあげて、毎年雛祭りをしてあげました。



母の子供の頃の数少ない楽しみの一つだった雛祭り。


祖母がお重にご馳走を詰めてくれて、お友達と川原に行き、皆それぞれが広げた風呂敷の上にお重をのせて自分の家に見立てて、「ごめんください」と訪ねあう。

そして、「おたくの煮物はおいしいですね」なんて言いながら、それぞれの風呂敷を訪ねて回る、おままごとのような雛祭りのピクニック。


私も思い出を作ってあげたくて色々してきたけれど、一番楽しんでいたのは自分だったのかも(笑)。


祖母が私に買ってくれたお雛様は残念ながらもうここにはありません。






「あたしはお雛様と遊べないから、ここでウサギさん達と遊ぶの。」


そう、もうすぐイースター。

お雛様は来年までさようなら。


最後までお読みくださりありがとうございます。



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