4dbd3b62961cb29fd57b1082cabc5882?1306396120
ラマンマのごはんと物作り、時々スパイマンマ

夏休みの終わり、新学期

2018/09/08 00:51 昼ごはん 晩ごはん お菓子 イベント 子ども くらし 家族 健康



台風21号、間髪入れずに北海道の地震。

悲しい思い、大変な思い、怖い思いをされた方々、今現在もされている方々、心からお見舞い申し上げます。


みなさんのご無事、1日も早い復旧を心から祈っております。



また、今、いろんな事で、辛くて元気の出ない方々もいらっしゃいますよね。



美味しいものは私たち家族の心と身体を内側から元気にしてくれます。

クックパッドのコミュニティーに感謝の心でいっぱいです。



元気のない人に、美味しいものを作ってあげたい、届けてあげたい。


でも、遠く離れていれば、それは難しい。


それでも、身体がきつい時も、やる気が出ない時も、

遠くどこかで、料理を作る皆様にインスピレーションを頂きながら、

今、大切な人達への思い、そして家族と自分の健康を自分で育てたいという思いを込めて、日々台所に立てる自分がいます。


時間がある時に、まとめてブログを見せて頂いておりますが、みなさん、

本当にいつもありがとうございます。



ちょこふみさん、栗丸うさぎさんブログ読みました!ありがとう!






さて、美味しいもの。

夏休みのホリデーから帰宅した娘ちゃんのために作ったキャロットケーキ。



素敵なレシピを見つけてリピ。

今回はオレンジと蜂蜜でクリームチーズアイシングを作りました。

側面はチアシード、上は胡桃とレーズンかぼちゃの種で飾りました。

娘ちゃんも喜んでくれました。




パジャマでうさぎさん、ご馳走様です。






娘ちゃんが作ってくれたブルスケッタ。

盛り付けに一夏の成長を感じます。











静岡在住の親友がくれた、静岡抹茶パンケーキのもとで豪華な和風パンケーキ。



娘ちゃんが焼いてくれている間に、

ペーパードリップのフィルターコーヒーは、日本で学生の頃アルバイトしていた時を思い出して、ママが淹れました。


一つ、一つ、違うボーンチャイナのカップアンドソーサーが並ぶお店で、一杯ずつ淹れるコーヒー。


その頃に使っていて、実家の何処かに仕舞い込まれていたドリップポットを

日本の母が、最近コーヒーに興味を持ち始めた娘ちゃんのためにと送ってくれました。


でも、私、実は紅茶党。








日本文化にここ何年も夢中の11歳の少年が家族4人でお食事に。

喜んで欲しくて、色々作りました。

太巻きは、この後も切っては追加の連続。

男の子は沢山の食べますね!



少年は胡瓜のサラダを一人で半分以上食べて、お母様に叱られていました(笑)。

「なんで、日本人は、ただスライスした胡瓜までこんなに美味しくできるの?」

と彼。


クックパッドでお勉強するからですよ!



お世話になったレシピ。

Superlittlebooさん、Kana叶さん、ももちゃん、ほっこりーのさん、ご馳走様です。  












カレーも!

日本のカレーを夏休み最後の週末に泊まりに来た親友に食べさせてあげたいと、娘ちゃんからリクエスト。



前回来た時、ポテトサラダも気に入ってくれたから、それも!と言うので、カレーをお芋抜きにして、ポテトサラダはブランディさんのシンプルだけど手作りマヨネーズを使う素敵なレシピをお借りしました。

美味しかったですよ!


写真は翌日の盛り付け。

青汁のソルティラッシーお勧めです!

カレーライスを食べる前に飲むと糖質の急上昇を抑えてくれそう。





お世話になったレシピ。

ブランディさん、銀ママさん、ご馳走様です!








娘ちゃんにマヨネーズを作ってと頼んだら、見事に分離してしまいましたが、この救済レシピで大助かり!


sarahkawaさんお役立ちレシピをありがとうございます。











こんなものが出て来ました。


娘ちゃんが9歳の時、ヒンドウー文化を小学校で勉強するプロジェクトがあって、その時の宿題。







そうそう、ナンも一緒にグリルで作ったなぁ。





これはインドのお菓子を作って、作り方をコンピューターで写真付きで書いて説明したものと研究発表する課題でした。

ミルクペダと言う
コンデスミルクとスキムミルクパウダーとギーをカルダモンで風味付けをして練ったお菓子。

お味は、あまり覚えていないけれど、多分私には甘過ぎたような。



確か、学校にインド料理屋さんのケータリングが来てランチをした後、クラスのみんなで作って来たお菓子を分け合って食べると言う、何とも楽しいイベントもありました。

地元のイギリス国教会の小さな公立小学校でしたが、日本の幼稚園並みの行事の多さでしたね。






もう引っ越してしまったけれど、インド人のお友達を私達のインド料理ディナーに招待した時、ラッシも作ってもらいました。


「美味しかったけれど、私は力が足りないから泡だてられない」と締めくくってあります(笑)。





インド料理ディナーに招待したインド人の友人達にインドの食文化についてインタビューしたものも、まとめてあります。





ああ、ママも頑張って色々作ったのよね。

この頃は学校の行事が本当に忙しくてレシピ年間で一つアップするか、しないか、と言う感じでした。




スパイスのお勉強も、引き出しからあるだけ出して来て。

今はもっと増えましたよ。







最後の方は、字が汚いなあ。疲れちゃったのね。頑張っていたから。


このブログ見たら怒るだろうな。

でも、写真だけ撮ってもう処分してしまった思い出の宿題も、こうしてブログにしておけば、私のコンピューターにどんな事故があろうと、残りますものね。









「ちょっとクマちゃん、あたし、くつろいでいるんだから、遊べないわよ」

「あら、ごめん」






実は、休み明けが苦手な娘ちゃん。

大勢の人に囲まれるのは、彼女にはかなりストレス。

慣れるのに少し時間がかかります。


夏休み明けで学年が変わる新学期は、特にナーバス。


昔習ったアロマセラピーのハンドマッサージを寝る前にしてあげると、

ずーっとメソメソグズグズしていたのに、コロリと眠ってしまいます。

熟睡です。

オリーブオイルにラヴェンダーのエッセンシャルオイルを垂らして使っています。


脳にリラックスして!気分を変えて!って口で言っても、なかなか難しいけれど、身体から先にリラックスさせてあげれば、気持ちも変わるようです。


今、臨床発達心理士の山口創教授が執筆された「人は皮膚から癒される」と言う本を読んでいます。

手を温め優しく撫でてあげる。

我が娘には100の言葉より効果があるようです。




最後まで長々読んでくださり、本当にありがとうございます。





クックパッドブログへの
ご意見・ご感想をお聞かせください