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ラマンマのごはんと物作り、時々スパイマンマ

いろんな秋

2018/10/11 06:34 晩ごはん お菓子 お酒・おつまみ 子ども くらし 家族 健康





秋といえばイギリスは林檎の季節。


娘ちゃんが子供の頃から大好きなアップルパイ。





秋は一番好きな季節。


紅葉の秋、実りの秋、秋の遠足、読書の秋、芸術の秋そして食欲の秋!

全部好きなものばかり。









創作の秋?



娘ちゃんが仲良しのお友達のご近所で道路を封鎖して行われた仮装する

ストリートパーティーに招待されました。

テーマは海の生物。

二人は海の魔女になることに。


チャリティーショップ(日本のリサイクルショップみたいな感じ。でも利益はみんなチャリティーに寄付)で買った古着を切り裂き繋いで、スカートの部分は、

娘ちゃんが自分でミシンで縫いあげましたが、白いTシャツの絞り染の色が薄くなりすぎてしまいました。

宿題もあって可哀想だったので、ママがヘルプ。


でも、ママも忙しかったので「じゃあ、適当に油性ペンで海の生物のイラスト入れるだけでいい?」と言うことで、Tシャツ2枚に落書き。

なるべくグロテスクにしてほしいとリクエストされたけど途中で眠くなって、ママもこれが限界。


でも、結構喜んでくれました。










料理と読書の秋。


最近買ったインド料理の本。

レシピ以外にも興味深い家族のエッセイも。

チャイと夫に貰ったターメリックのチョコレートを楽しみながら。


ターメリックチョコは写真でこう見るとカレールーみたい!

味はまあまあ、かしら。

抹茶チョコレートの方が好きです。





この新しい料理本のレシピからサフランとピスタチオのケーキを娘ちゃんが焼いてくれました。


娘ちゃんの幼馴染のTちゃんのお母さんのお誕生日のママランチに招待していただいたのに、私は残念ながら出席できなかったので、夫の出張の合間に平日のランチにご夫婦を招待しました。

あちらのご主人も自営業なので参加。


せっかく、ベジタリアンインド料理のご馳走を作ったのですが、写真は撮れず仕舞い。

でも、娘ちゃんが焼いておいてくれたケーキだけは写真におさめることができました。




「何もかもが最高に美味しい!」と、とっても喜んでくれました。

親子共々に真心を伝えることは出来たようです。


ケーキにはフードプロセッサーで粉末にしたピスタチオが入っています。

デコレーションはサフランとクリームチーズのアイシングとピスタチオとドライのエディブルフラワー。












芸術の秋。


昨年グラミー賞を受賞された内田光子さんが、なんと地元の寄宿学校内のコンサートホールに!

娘ちゃんと一緒におうちから歩いて行ける距離。

収容人数400人にも満たない小さなホールのコンサート。

目の前で聴く世界トップクラスの演奏の贅沢。

チケットのお値段もローカル価格なのです。


シューベルトを3曲。アンコールはモーツァルト。

あの細っそりした身体からあふれんばかりのパワーとオーラ。

もう聴衆は完全に彼女の音楽の世界に引き込まれてしまいました。

久しぶりに魂が震える感動を味わいました。


とっても素敵な方。何かを極められて鍛錬し続ける方の峻厳な美です。

今月末は日本に行かれるそうですよ。











「 音楽と食 」で食欲の秋。


娘ちゃんもすっかり感激したピアノのコンサート。


でもピアノではなくバイオリンの久しぶりの試験がもうすぐ。

今回の課題曲は4曲中、3曲をロシアの作曲家の作品を選んだ娘ちゃん。


練習しなさい!と言わずにママにはどんなサポートができる?



そこで、試験まで週一回のペースでロシア料理を作る事に。

第一回目はこの時期よく作るボルシチ。

我が家のレシピはちょっとした我が家らしさがあります。


せっかくロシア人のお友達に教えていただいても適当に変えていってしまう。

だって、彼女のレシピも「目分量と大体」のオンパレードでしたもの。

近日中にレシピもアップできるといいな。









収穫の秋。


でも、私の収穫ではなくて有機野菜ボックスから。

このBorlotti beans はインゲン豆の一種でクランベリー豆なんて訳があったけれど、日本ではあまり栽培されていないのでしょうか?

中のまだ乾燥していない柔らかい豆を煮込み料理に使います。

素敵な色が大好きです。






実は娘ちゃん、コンサートの後4日間ほど高熱で寝込みました。

いつもの皆勤賞娘が珍しく、学校を三日間もお休み。


こちらではお医者様に行っても、よほどの事でもない限り、「痛み止め飲んで、水分と休養とってねー」と抗生剤や飲み薬などは処方されずに返されます。

必要のないときに抗生剤を処方し過ぎたツケが、院内感染という形で回って来ているイギリスです。


栄養、休養、マヌカハニー、プロポリス、プロバイオティクス、プレバイオティクス、スパイス、梅干し、生姜、にんにく、ネギ、熱が辛い時だけ痛み止めで、酷い風邪を撃退しました。


熱の出始めはお粥と梅干しに消化の良いものや卵とじを添えたり、ネギたっぷりのおうどんを食べさせたりしていました。

でも、治りがけは生姜とニンニクとネギがこれでもか!と入ったスパイスたっぷりの鶏肉とお豆の煮込みを作ったりとスタミナ料理も。




チャイは鼻が詰まったり、痰が出ている間は豆乳で作って飲ませていました。

夏が終わってから、前の晩に生姜とスパイスを小鍋に水と仕込んでおいて、

毎朝チャイを作っています。


銀ママさん、ethnic0229さん、レシピは定番化しました!

ご馳走様です。













元気になれば、ますます食欲。


週末を挟んで5日ぶりに登校した娘ちゃんのために焼いたおやつのアップルパイ。



今回は秋らしく葉っぱとドングリ型抜きして、りんごのフィリングの上に直接飾ってみました。



あまりの生地で小さなタルトも。

りんごのフィリングの残りとスイスで娘が頂いて来たプルーンのジャムで。

美味。

こちらはお弁当のおやつになりました。



私のリッチショートクラストペイストリーは全卵で作ります。

本当は基本は卵黄だけなのですが。フードプロセッサーを使わず、頑張ってナイフやスケッパーでバターを切り込む方がさっくりホロホロの食感になって好きです。











一人晩酌。


おつまみ三種。





arpeggioneさん、島子さん、くるくるカッピーさん、ご馳走様です!











秋の思い出。


この家に引っ越して来た時、前庭に植えたクッキングアップルの木。


この木は病気で何年か前にダメになってしまったけれど、背の低い木だったので、

収穫は小さな頃の娘ちゃんの役目でした。


裏庭のコックスオレンジピピンと言うデザートアップルは今でも元気。



可愛かったあの頃よ(涙)。

今も可愛いけど、でも、すごく子離れできる自信あります。








今朝、娘ちゃんに「うるせー!」

と言われました。


「???」私。

あれ、今のは空耳?


「もー、ママ、本当にいちいちウルサい!もう、本当に腹たつ。

大嫌い!」


玄関のドア、バタン!



はいはい、口うるさいですよ。

でも、先週は三晩連続で、夜中に4回も寝汗をかいたパジャマや寝具を替えていた私に向かって、

「ママ、看病してくれてありがとう。ママ大好き」

と、可愛い声で言っていたのは、何処のどなただったかしら?



娘ちゃんは風邪から完全復活したようです。






「やってらんない、ぷん」


ママも。




長々とお読みくださりありがとうございます。








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