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ラマンマのごはんと物作り、時々スパイマンマ

バースデーケーキとローラのボンネット

2018/11/06 18:56 お菓子 お酒・おつまみ イベント お買い物 子ども 趣味 くらし 家族





さそり座の人達に囲まれて暮らしています。


そんな家族のバースデーが最近ありました。




朝、お姉ちゃんのプレゼントをチェックする猫ちゃん。

「ママ、大丈夫よ!」

ということで娘ちゃんを起こしに行きます。





プレゼントはいつも、取っておいたリボンや包装紙、布などでラッピングして、家族の時はテープもなるべく使わず、開封が終わればまたしまって次回の為に。


一つ一つラッピングすると何故か開ける時、特別なものに感じます。


結んであるのが、リサイクルリボンでも!










今年の娘ちゃんのためのケーキ。


間接照明と側面に飾ったメレンゲのために見えないけれど、クリームにはお庭の薔薇で作ったローズジャムを混ぜ込んであるので、ほんのりピンク。


とっても軽いスポンジにラズベリーとローズとマスカルポーネのクリームを挟んであります。


パパもお客様もいない二人だけの静かなバースデーだったのでケーキは小さめ。


だからろうそくは一本だけ飾りました。




お祝いのご馳走は街でランチをしたので、私が用意したのはケーキだけの

ストレスフリー・バースデー。







相変わらず出張中。

結局今月もパリ、北欧、スペインと全然居ない、

そんな夫への今年のプレゼントはSamuel Smith のビールとエールのセット。


それに日本のアマゾンで注文しておいた富士山型のビールグラス。

やっぱり富士山型は外国人にはウケがいいです。


パパのためのバースデーケーキは娘ちゃんがあのチョコレートケーキを焼いてくれましたが、写真を撮り逃してしまいました。


パパのケーキは写真が残っていない事が多いのです。








フルーツ味やチョコレート味のビールは私が頂いてしまいます!


ひょんな事から日本語を教えることになった生徒さんがぜひ読んでと貸してくれた本で晩酌読書。


シシュポスさん、先日のブログでは著作権に関する貴重な知識をシェアしてくださってありがとうございます。


前回のブログの本の表紙の写真も換えしました!











今年はパーティーもお泊まりも無しで良いという娘ちゃん。

毎年、パーティーの準備大変だったけれど楽しかったなぁ。


思い出に浸りつつ、

今まで焼いて来たバースデーケーキをざっと振り返って見ました。

なるべく人物が写っていないものだけ。

娘ちゃんのためだけではなく、お友達に頼まれたものもあります。



基本はベリーたっぷりのフレッシュな生クリームを使ったショートケーキ系。







これは森の幼稚園のお友達に頼まれて。







これも頼まれたもの。夏の誕生日の子だったのでチョコレートクリームが

溶けて来てる!







これは娘ちゃんの。

幼馴染みたちとそのご両親も参加のお家のパーティーでした。

中はココアのスポンジとフルーツ。








小学校のお友達を招待しての人数多めのバースデーのケーキ。

イギリス人が好きそうなチョコレートスポンジにホワイトチョコのバタークリームという、こってりケーキ。


こちらでは基本は、バースデーケーキを切ってパーティーのお土産に持って帰ってもらうので、アイシングケーキが主流。


でも私はアイシングのケーキはどうも苦手で。









教会のホールを借りて仲良しのお友達と合同で行った、このバースデーパーティーでは、小さなお菓子の家を人数分焼いてデコレーションしてもらったりもしました。


はあ、良くやったなあ。


確か、この次の年から忖度なしで自宅に本当に仲良しの子だけ招待する小さな

パーティーに戻りました。


娘ちゃんは正直ホッとしたそうです。








これはチョコレートモンブランケーキ。


この当時、娘ちゃんは焼き栗が大好きでとっても喜んでくれたっけ。

自家製の渋皮煮をチョコレートでコーティングした贅沢さ。










やっぱり、大好きな、美味しいショートケーキ、でもベリーは三種類。








こちらはガトーショコラ。

少人数のバースデーパーティーになってからは、やっぱりケーキはその場で食べてもらいました。

こんな風にお家の形をしたチョコレートケーキやチョコレートパンやカップケーキをお土産に持って帰ってもらっていました。







アーモンドとベリーで飾ったケーキ。

優しい味のチョコレートクリームが周りを、中は軽いココアスポンジに生クリームとイチゴを挟んであります。










こちらは娘のお友達に頼まれて。

チョコマーブルケーキにチョコレートアイシングをかけ、イギリスで人気のお菓子モルティーザーズが真ん中に。


買ったこうゆうお菓子をあまり沢山食べない娘ちゃんは自分の好みでは無いと言っていましたが、お友達のパーティーでは大好評だったようです。












クックパッドの美味しいレシピも。


まあささんの渋皮煮。





まあささん、ご馳走さまです。ちゃんと2キロぶん瓶に詰めて自宅用と

プレゼント用に。美味しかったです。





よこひイさん、このドレッシング、ほぼ毎日食べてます。銀ママさんの追っかけレポが、すっかりハマってしまいました。

また、写真撮れたらレポ送りますね!ご馳走さまです。





特別な日の定番です。ブランディさんいつもご馳走様です!









アレキシさん、Harumieさん、


私は大草原の小さな家が好きすぎて、小6でコーンブレッドとバニティケーキを

家で作ってみて大惨事を起こしています。



そしてHarumieさん、ごめんなさい。

私はハンサムボーイのアルマンゾより、断然チャールズパパ派なのです。

まあ、どちらかというとテレビドラマより原作の方の。


でも、それが祟ってか、結婚した相手はハンサムボーイのアルマンゾ系ではなく、チャールズパパと毛むくじゃらのエドワードおじさんを足したような人でした。


うーん。






そして、やっぱり好きなキャラクターはローラ。


時々イラっとしたり、ハラハラさせられっぱなしだけど、娘ちゃん達やお友達に

パイオニアボンネット(またはプレーリーボンネット。でもよく見ると日本でも農作業の時に被られていますね)を作って、被せまくっていました。


でも、夏は日焼け防止にいいですよ。

子供がかぶると可愛いです。


青の水玉やちょっとモダンな柄でも作って、娘はそれを11歳まで被って

どの旅行にも持って行っていました。



私と同じような、物好きの方のために作り方のリンクを貼りますね。


英語のサイトですが、型紙なしで作れます。

ちなみに1インチは2・5センチぐらいです。


http://howtodresslikeapioneer.blogspot.com/2010/01/bonnet-tutorial.html


娘ちゃんはよくネリーとオルソン夫人に怒って泣いていました。














「 ・・・ 」


気持ち良さそうね。


他のことをしようと思って片付けたのだけど、猫ちゃんのベッドに。

でも、真ん中に寝ないところが、うちの子らしい。






二人だけの誕生日のお祝いを、娘ちゃんはとても喜んでくれました。



お友達と何かする方が楽しいのだと思い、それを尊重してきたのだけど、

あれ、何か違ってたのかしら?


考えてみたら、2年前に喘息を再発して、今年は更年期症状で、

1日、娘ちゃんと街に出て、ゆっくりカフェでランチしたり、ウィンドウショッピングしたり、そうゆうことをしていなかった。

いつも、お客様がいたり、イベントもお客様のためみたいになってしまって。



いつも、頑張っているか、具合悪いか、どちらかのママ。



小さかった頃みたいに、ご機嫌で1日じゅう愛情にあふれていた娘ちゃん。



長い時間をかけて、自分の完璧主義とそれに対する執着から、自分を解き放って来ました。

娘ちゃんの人格と人生を尊重して、自分のそれに極力巻き込まないようにも努力してきたつもりだったけれど。


娘ちゃんと、ひたすらリラックスして、ゆっくり向き合い、時間を共有する

バースデーは、

私が何かを与えられたと感じる一日でした。





最後まで本当に長々と読んでくださった皆さま、心から、ありがとうございます。


みなさまの人生に、生活の喜びと生きる力があふれますように。








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