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ラマンマのごはんと物作り、時々スパイマンマ

人形たちのクリスマス *サラダ *お菓子の家

2018/12/03 21:34 昼ごはん 晩ごはん お菓子 イベント 子ども 趣味 くらし 家族






ペグドールという洗濯バサミで作るお人形を時々作ります。




作り始めたきっかけは製本の先生から娘ちゃんが小さい時に頂いた

ペグドールが主人公の古い絵本。

娘ちゃんと一緒に作って先生にプレゼントしたりしました。


アンティークが好きでファッションプレートも家に飾ったりしている母も

娘ちゃんに作ってもらって以来ファンに。



14歳になった娘ちゃんはもう好きではない!と一緒に作ってくれないけれど、

母の誕生日がもうすぐなので作ることにしました。



左は娘ちゃんが10歳の時に、右は私が作ったもの。

お人形たちの顔は娘ちゃんが全部描いてくれて、とってもコミカル。

ちょっと日本のこけしみたい!


娘ちゃんの作ったドレスのイメージはエドワーディアン、まだあの頃は赤毛のアンやアヴォンリーへの道が大好きだったので。




( アヴォンリーへの道もDVD全巻持ってます。

洋服や靴より本やこうゆうものにお金を使ってしまう私。

1985年の実写版の赤毛のアンの映画が好きだった人には超オススメです。映画と同じ俳優さんが同じ役で多数出演していています。

プリンスエドワード島で撮影されたスピンオフシリーズですが内容は主にモンゴメリのストーリーガールが主軸にアンシリーズを含めたいくつかの作品のエピソードが交錯しています。)






私が作ったドレスは、それより前のヴィクトリアンのイメージ。











さあ、ペグに色つけとニス塗りが終わりいよいよドレス!

端切れやリボンを引っ張り出して、どうしようか考える一番楽しい瞬間。


髪型をビクトリアンぽくしてしまったけれど、チューダーボンネットをかぶせればエリザベス朝まで遡れるし、ジョージアンも後期ならいける、かな。

18世紀のマリー・アントワネットみたいなスタイルは髪型に無理がある。


そのうちジェーン・オースティンの小説のキャラクターを作ってポキコさんや

まりおっかあさんのモモコさん人形みたいに、野外でペグドール撮影したい

なんて思っています。


まあ、娘ちゃんは一緒にもう遊んでくれないけれど。

娘ちゃんの最近好きな1920年代はドレスの長さ的に無理ですし。



舞台衣装の頃の血が騒ぐ!

出来上がりは次回のブログで。










娘ちゃんのアドヴェントカレンダーは1ポンド硬貨とお金や人生に関する格言を

製本で溜まったマーブルペーパーの切れ端に書いて入れる事にしました。


以外にウケが良くて一安心。

格言はマスキングテープで自分の部屋のドアの周りに貼るそうです。






ブルーとグレーのマーブルペーパーに書いた金色のインクの文字が光の加減によって、ちょっと見えずらくなってしまったけれど、字体は結構気に入っています。


1週間分は仕込んであるので、また時間を見つけて書きます。












美味しいものも。

サラダ3連発。中東風に適当に作ってみたスパイシーな挽肉のサラダ。

レタスにのせて食べました。

酸っぱいザクロと甘いグリークバジルが味のアクセントに。









セロリや人参、赤タマネギなど歯応えのある野菜をザクザク切って、たっぷりの

オリーブとパセリで和えた地中海風サラダ。








定番のローストベジタブルとキオッジャビーツとヤギのチーズのサラダ。

こちらもグリークバジルと。













先月の半ば過ぎから大聖堂の裏で始まった、毎年恒例のクリスマスマーケット。

娘ちゃんが休みだった金曜日は晴れていたので一緒に覗きに行きました。



あまりに雨が多いので野外のアイススケートリンクには一昨年ぐらいから屋根がつきました。娘ちゃんもお友達と年に2〜3回は行っています。














ところで、ペグドールで思い出した、

人形たちのクリスマスパーティーの思い出。


ターシャ・チューダーの絵本が大好きで、娘ちゃんにも昔よく読んであげました。



ちなみに私は中学生の時演劇部で、ものすごく読み聞かせが真に迫っていました。

声色もかなり変えられます。

魔女のお婆さんの声で娘ちゃんを泣かせたことがあります。

赤ちゃんの声も得意です。


今でも、娘ちゃんの態度に腹がたつと、時々赤ちゃんの声で嫌がらせをします。

物凄く嫌がって怒ります。


よく、「ママって変!本当に変!どうして普通にできないの!

お願いだから普通のお母さんになって!」と言われます。


ママに意地悪ばっかり言う仕返しです!











さて、絵本の「 人形たちのクリスマス 」が大好きだった娘ちゃんのために、

人形たちのクリスマスパーティーをしたのも、私にとっては良い思い出です。


娘ちゃんが7歳の時のバースデーパーティーで、招待したお友達にそれぞれお気に入りの人形やヌイグルミを持って来てもらって大騒ぎ。



作ったお菓子は、全部小さいサイズ。



もちろん食べるのは子供達!

おもちゃみたいに小さいお菓子を食べるのって楽しかったみたい。








この超ミニミニのジンジャークッキーは娘ちゃんが頑張って型抜きし、飾り付けしてくれました。


参加してくれたお人形たちのパーティーのお土産にと、マッチ箱サイズの箱に入れてラッピングして渡して喜ばれました。







懐かしのレシピを紹介します。










毎年作っていたジンジャーブレッドハウス。


前回のブログが人形たちのパーティーと同じ年のもので、

こちらはその翌年のですね。

一番クリスマスの準備に娘ちゃんと盛り上がっていた頃で、お菓子の家の村まで作ってしまいました。



娘ちゃんがシュガーペーストで作った雪だるまや雪うさぎが可愛い。









クリスマス明けの新学期、お友達と家を壊して食べるのも楽しみでした。

もう、お姉さんになってしまって、そんな事はしないし、今年は作らないかな。


こうやって時代とともにクリスマスが大人っぽくなっていくのでしょうね。




昔ながらの日持ちのするお菓子です。










猫ちゃんもお姉ちゃんとおままごとやお人形遊びをするのが大好きでした。

時々怒られていましたけれど。














「お姉ちゃん、もう、おままごとしないの?」




そうね、もう一人でお菓子作れるからね。





魔女の宅急便でキキが独り立ちしたのも13歳。


今、14歳になったばかりの娘ちゃんですが、13歳を過ぎてからの成長が目覚ましい。

頼もしくもあり、寂しくもあり。


でも、当時、忙しさでできなかった思い出の記録を残す作業を、こうしてブログを書いてする事は、私を前向きにしてくれます。


娘ちゃんも成長、私も成長。

娘ちゃんの未来の計画に私がいなくても良いのです。

私もやりたい事が沢山あるから。

だから思春期の心の葛藤を受け止めつつ、今一緒にいる時間を大切にしたいと思います。



さて、猫ちゃんのブラッシングの時間です。




最後まで長々お読み下さり、本当にありがとうございました。








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