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ラマンマのごはんと物作り、時々スパイマンマ

雛祭りと文化人形の思い出

2019/03/05 08:47 昼ごはん 晩ごはん パン お酒・おつまみ イベント 子ども 趣味 くらし 家族





皆さんのお雛様や雛祭りのご様子を拝見して、とても癒されました。




我が家では、色々あって今年は割愛。



そうゆう時もありますよね。










写真は娘ちゃんの文化人形のみいちゃんとチイちゃん。

随分前に私が作ったもの。


私が集めていた古布の端切れのドレスを着た、正絹の縮緬で出来たみいちゃん。

母の辻が花の羽織の端切れのドレスを着た、シーチングで出来たチイちゃん。


可愛いね。













娘ちゃんも、お人形みたいに可愛かった。


遠い昔、日本舞踊で私が初めて習った踊りも、
最近歌詞の間違いが話題の「雛祭り」(笑)。


雛祭りは、私にとって、とても特別なものだったから、

毎年、みんなにお着物を着せてお祝いしました。












今思えば、ママに付き合ってくれていたのかもしれないね。

本当にいい子。










こんなに強烈に変わり者のママに育てられたのに、

ちゃんと自我を持って、

思春期を迎えて、普通に反抗期を通り抜けている最中の娘ちゃん。


ありがたいことなのです。




辛い気持ちになる時もあるけれど、

言うべき事は言うけれど、

今、未熟な成長途中の娘ちゃんに感謝を強要し、

責め立てるのは筋違い。






感謝を忘れてはいけないのは私。

時々、動画で幼くして病気などで亡くなるお子さんや、

子供を置いて逝かなければならない方の人生を覗いては、

号泣し、自分に確認します。
















美味しい夕食へのご招待。


日本から半蔵が持ち帰られるはずが、また箱を開ければ八海山。

せっかくなので持って行きました。







奥様はフランス人。

でも赤ちゃんの時に養子になったそうで、元々は朝鮮半島の血筋です。

旦那様は、ドイツ人とアメリカ人のハーフで地質学者のお父様のお仕事で韓国に暮らしたことがあるそうで、韓国料理を作るのは旦那様。








牛肉を一晩かけて煮込んだお料理、なんと呼ぶのでしょう?

すごく美味しくて、肉の煮込み料理の苦手な夫も爆食。



日本酒、ワイン、ビール、韓国焼酎。

とても沢山お酒も飲みました。

多国籍なメンバーのテーブルで

何度も色々な国の言葉で「乾杯」を言いました。


平和と友好は食卓から。









ドイツ土産のソーセージ。

あの手、この手で消費。

夫はもちろん、また、出張です。











先月の写真ですが、

今年は3キロ分のセヴィリアオレンジを

レモンとブラッドオレンジを入れてマーマレードに。

美味しくできて、ラベルも書いて、今は無事に食料庫と化した車庫に貯蔵。







マーマレードといえば、もう二度目のこのトースト。


このチーズケーキとトーストの満足感を一度に味わえる奇跡のレシピ!

Mikko6さんのパンの最後に残った端のスライスは私のもの!なのです。







ブランディさん、今回はチェダーで!

ゴーダも美味しかったけど、塩の効いたチェダーでも美味しい。

美味しく淹れた紅茶と幸せタイムしました。








そして、やっと食べられた苺のサンドイッチ。

この為だけに、Mikko6さんの乃が美食パンをまた焼きました。







maiko218さん、 Mikko6さん、極上の出来上がりでした

美味しかったです。ご馳走様です!







そして、
ちょこふみさんにブログで紹介して頂いた私のケールの下処理レシピも。


ちょこふみさんの食への思い、すごく共感できます。

https://chocofumi0101.cookpad-blog.jp/articles/412497?_ga=2.175474977.228675932.1549608737-2096659766.1516628144


毎週、ケールは野菜ボックスで届くので、自分でもやっています。















冒頭の写真で紹介した文化人形。


大正時代に生まれたと言うお人形。一時期よく作りました。

初めて作ったチイちゃんは、

娘ちゃんもよく一緒に寝ていて、大のお気に入りでした。








一体一体、顔や髪型、ドレスを変えて作るのが楽しいのです。

赤いボンネットは紅絹を使っています。

ツルツル生地が滑るので、ひと針ひと針丁寧に縫いします。



私の祖母は娘ちゃんが生まれた年に97歳で亡くなってしまったけれど、

娘ちゃんを可愛がってくださった、おばあちゃま達が沢山いらっしゃって、

感謝の思いで、プレゼントさせて頂いた子達。




作り途中で亡くなってしまった方もいらっしゃいます。





この子は、今は老人ホーム。

娘ちゃんが、「お赤飯のおばあちゃん」と呼んでいた

昔からのご近所さんのおばあちゃまのところ。














「 ママ、あたし、このベッド好き!」




へなちょこRiderさんのブログを拝見して、

https://necodaisuki.cookpad-blog.jp/articles/408885


捨てることも差し上げる事も出来なかった、

色は素敵だけど変な形の夫のセーターをリメイク。


ついでに、娘ちゃんの古いセーターや私のTシャツも入れて作った、

家族に包まれているようなベッドを

猫ちゃんは大興奮で喜んでくれて、1日の大半を過ごすほどの気に入り様。






インスピレーションをありがとうございます。






人生は流れる川のよう。

澱む時も、

何かに流れがぶつかる時もあります。

源は皆、綺麗で、清浄なはずだから、

自分も人も信じて

流れを止めずに、

逆らわずに、

生きていきたい。


ちょっと元気がなかったけれど、そう思う今日この頃なのでした。




長々とお読みくださり、本当にありがとうございます。










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