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ラマンマのごはんと物作り、時々スパイマンマ

春、最近のご飯

2019/03/21 23:15 朝ごはん 昼ごはん 晩ごはん お菓子 作りおき お酒・おつまみ 子ども くらし 家族





春ですね。




娘ちゃんが、作ってくれた朝ごはん。



イギリスではポリッジと呼ばれるオートミール。

一晩冷蔵庫で寝かせて、ココナッツヨーグルトと混ぜ、

カットしたフルーツやナッツを入れています。

美味しかった。








強風や嵐が過ぎ去った後も、

曇り空が多い南イングランドですが、

こうして、晴れ間があると

歩いて菜園にパセリを取りに行ったりしています。



坂道を下って行くと、







柵の向こうに、教会の横の川辺の牧草地。

白い牛たちが長閑に草を食んでいます。



菜園はWater Meadowsと呼ばれる水辺の牧草地から、

川沿いに小道を歩いても、

古い住宅街を歩いても行く事ができます。







せっかくなので、パセリを製本の先生に届けに大聖堂の裏の方まで歩いて、

お茶を一緒にいただきました。

木蓮が満開。

英語ではマグノリア。


高校生の頃見た「マグノリアの花たち」という、ジュリア・ロバーツが出演していた映画、好きだった事を思い出します。



でも、この雰囲気は、やっぱりフォスターやジェーン・オースティンかな。

歴史ある佇まいの、この町が好きです。












屋根裏から、我が家のマグノリアもパチリ。

今、庭では、レンギョウやクリスマスローズ、水仙やプリムローズも咲いています。









娘ちゃんが、クレームパティシエールを

カシューナッツミルクで作ってくれました。

私が大麦粉で作ったショートブレッドとラズベリーで

お茶をします。












土曜日には、娘ちゃんが自転車で街に出た時、

いつもの、天然酵母のオーガニックベーカリーで、

おやつを買ってきてくれました。








お昼ご飯には、リークとエンドウ豆のスープとオイルサーディンのトースト。











ドラゴンフルーツでは、






こんなデザートも作ってくれました。














今年のパンケーキの日は、デザートにクレープシュゼットを作りました。



復活祭の40日前、節食が始まる灰の水曜日の前日の火曜日に

イギリスでパンケーキを食べるのは毎年の事。


前回のブログを投稿した日が、今年のパンケーキの日で、

「あれっ?」と思ったのですが、

時差があるのでブログを投稿した翌日が、

イギリスではパンケーキの日だったんですね。












クックパッドのレシピも、ちょこちょこお世話になっております。


最近ハマっているのが gingamomさんの唐辛子醤油麹。

「もうこれなしでは生きていけないから、私が家を出たら味噌やオリーブオイルと

届けてね」と14歳の娘ちゃんに言われてしまいました(笑)



一度、夕食全部を唐辛子醤油麹で味付けしてみたけど、

全然飽きなくて、凄く美味しくて、また献立に。


https://cookpad.com/user_kondates/191814






それで、カレーにも入れてみたんです。

自家製ルーの味付けに、凄く和食らしいコクが出ると思います。

今まで本で見て使ってきたレシピより、大満足の味。

家族にも好評でした。








銀ママさん、ご馳走様です!

今度、詳しく自家製ウスターソースについては書きますね。













そして、最近、新鮮な鯖を毎週の有機野菜ボックスを通して

注文する機会があって、何時もいろんな魚で低温オーブンで作る

エクストラヴァージンオリーブオイルのコンフィと、

今回は日本で大流行りの鯖の水煮も作って見ました。





湯煎でちゃんと脱気したので常温保存が可能なはずですが、

とりあえず今は冷蔵庫に。

これで、クックパッドの鯖の水煮のメニューができます*







海外在住でも鯖さえ手に入れば水煮もできる!

嬉しいレシピはこちら。misumisu07さん、ご馳走様です。











そして、いつもの低温オーブンコンフィの方は、早速、頂いております。

こちらも、献立にして見ました。




https://cookpad.com/user_kondates/192191





そして、最近お世話になったレシピも。

みなさんご馳走様です!



















ちょっと前の晩酌読書。

お花はもう散ってしまったチェリープラム。


製本の先生からクリスマスに頂いたダムソンプラムのジンをちびちびと。

我が家のダムソンジンとは、また少し違うそれぞれの家庭の味。

日本の梅酒みたいな感じかな。



「ツバキ文具店」(小川糸著 幻冬舎文庫)


ドラマも大好き。日本でみました。

日本製のガラスペンが出てきて、とても素敵でした。

イギリスでは小学校中学年から青インクの万年筆を使うのですが、

娘ちゃんはパイロットのkakünoがお気に入り。もう、5本くらい使っています。












「なに、ママ?お仕事させないわよ!」




近頃、ママよりお姉ちゃんラブな猫ちゃん。

ごめんね、もっと遊びたいよね。



娘ちゃんは、最近、落ち着いていて、

協力的。

たまには、弱い姿を見せるのもいいのかな。

ホルモンのバランスが崩れると大変なのはお互い様。


二週間、次の出張まで居られる夫は、

母娘がギャンギャンやりあっているかと思ったら、

キャハハと笑いながら動画を見たりしているのをみて、

何時も、

「!!!」「????」

と複雑な顔。


何か、一言でも口を挟もうものなら、両方からの集中砲火。

まあ、だいたい余計な一言なのですが。


そーっと、コーヒーを作って自分のオフィスに去って行きます。


猫ちゃんに愛想を売っても逃げられて。


おじさんには、女心は難しいの。





長々とお読みくださり、本当にありがとうございます。


春は心の浮き沈みが激しい時。

皆様が心おだやかにお過ごしになられますように。









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