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ラマンマのごはんと物作り、時々スパイマンマ

昭和の夢見る少女〜ポプリ*ラブおばさん

2019/08/04 10:46 朝ごはん 昼ごはん 晩ごはん お菓子 作りおき お酒・おつまみ お買い物 子ども 旅行・お出かけ 趣味 くらし 家族 健康







猛暑お見舞い申し上げます。


普段暑さに強い母も、短時間、庭の水やりをしただけで、

かなり具合悪くなったそうです。


6月、7月はヨーロッパも記録破りのひどい暑さでした。

どうか、皆さん無理をせず、ご自愛ください。













暑いと食べたくなるカレー。

歯科矯正中の娘ちゃんの為に、

ターメリックなどを使わないカレーを作りました。



本当のレシピは、焼けた炭を入れてスモーキーなフレーバーを出しますが、

スモークパプリカを使って簡単に作りました。


娘ちゃんは現在、硬いものや噛み切りにくいものを

成る可く避ける食生活なので、私も色々知恵を絞っています!





これは最近、我が家で流行っているサラダです。







ご飯は、ブランディさんとethnic0229さんのレシピをコラボしました。

美味しかったです!ご馳走さま!




献立にしまーす!













ある日の朝ごはん。

最近の朝はスムジーか、エナジーボウル。



もりあん農園さんのキウイを皮ごと食べるレシピが大活躍!

栄養価が増えて、食物廃棄も減るという素敵な食べ方。

クックパッドって有難い。















夏休みが始まってすぐ、町でランチをしました。

暑い日だったので、温度の突然の変化に対応できない私は、

この後、軽い熱中症に。












月2回のファーマーズマーケットで

地元の有機農家さんから購入したお野菜。



自分たちの家庭菜園の収穫は、ちょうど花粉症の時期と重なってしまい、

今年は写真がないのです。

今年のヨーロッパは猛暑と花粉症が一度に来て、

大変な人がいっぱいいたと思います。


アレルギー体質の私には、本当に辛かった。

真剣に体質改善を模索中。











チェリープラムは、スパイス、ジン、赤ワインでリキュールにしました。



これを1週間から10日後に漉して、寝かせます。

クリスマス頃に美味しく頂けるかな。








最近、お世話になった美味しいもの!

Nancychicさん、 Mikko6さん、 EnjoyKitchenさん、ご馳走様です!







そして、大根を町で見つけて、早速作ったトムラウシさんの浦里!

サッパリして美味しい!

昼に一回、夜にもう一度、日本酒と頂きました^^



ご馳走様です。









          * * * * * * * *







さて、思い出話。

ここからは、興味ない方は飛ばしてくださいね。

ラマンマも昭和ネタに参戦です。






アレキシさんのブログで紹介されたママレンジ。

私が持っていたのは、ママクッキー。


https://nyoronyoro.cookpad-blog.jp/articles/431315


ママクッキーは、幼い時からお菓子作りが大好きだった私のために、

一緒に作る時間もない母が父に相談したのか、

父が思いついたのか、

幼稚園の頃に誕生日プレゼントにもらったものでした。

兄弟たちやその友人の幼馴染みの男の子達がハイエナのように群がる中(笑)、

やはり幼馴染みの日本舞踊の先生の娘さんと、

クッキーを焼いたのを覚えています。






そして、前回、自分の思い出の絵本をブログで

レシピとともに紹介させて頂く事でも、

自分の少女時代を色々振り返り、

沢山の思い出が蘇って来ました。





誰も作らない自己満足レシピだと思っていたのに、

まあささんが、早速つくれぽも下さって大感激。

ありがとうございます!






プリムローズだけではなく、

色んなエディブルフラワーで花砂糖を作って、

試せることを見せて頂きました!










とにかく、私は幼い頃から、手芸、お菓子作りと図書館命!


本は近くの市の図書館の分館や学校の図書館で借りたり、

時々、母に買ってもらったりしていました。

お菓子作りの本は、図書館でも、

本当によく借りていました。

そして、私の最初のお菓子作りの先生はラブおばさんこと、城戸崎愛先生♪

そう思って、本をめくりながらお菓子作りをしていました。


https://cookpad.com/diary/1806154






そして、前回のブログを書きながら、

私って何にお年玉やおこずかいを使っていたのかしら?

と考えていました。



百円ショップなどない時代。


まず、近所の商店街の洋裁や編み物の材料店で手芸材料。

そして、製菓材料。

近所にないものは、中学生になる頃には、時々、東急ハンズまで遠征。


そして、ポプリ作りのためのスパイスやハーブ!





どなたか、覚えていらっしゃるかしら?

私が小学生の頃に、こんな衝撃的な本が、発売されたのを。





これは、本屋で見つけて、何かの理由で買ってもらえた記憶があります。

祖父母だったか、母だったのか。


私が沢山の本を買ってもらえたこの時期は、母が末の弟の妊娠・出産。

それこそ、だらだら好き放題の他の兄弟を尻目に、

掃除、洗濯、料理、そして末弟のミニお母さんとして、

私が大活躍した時期でした。









ちなみに、私は『りぼん』ではなく、『なかよし』派でした。

とは言っても毎月買うのではなく、時々、お友達に読ませて貰っていました。


だって、我が家には兄弟達の少年ジャンプが転がっていましたもの。

キャプテン翼がリアルタイムだったような。


『なかよし』は付録を見せてもらうのが好きでした。

漫画家さんでは、『なかよし』とは関係ないところで、

手塚治虫や大和和紀、萩尾望都は大好きだったな。




当時の『なかよし』の付録はこんな感じ。

ああ、懐かしい。

画像はお借りしています。










そして、ポプリにお話を戻して、

夢のお店『生活の木』との出会い。



小学生から中学生くらいまで、父の職場の関係で、

原宿の南国酒家で両親の友人家族と食事をする機会が時々ありました。

原宿の南国酒家はオモチャ屋さんの KIDDY LAND が歩いてすぐで、

食事の後か前にそこへ行くのが、私たち子供達の楽しみでした。


ポプリに夢中になってからは、当時ポプリの材料を販売していた

数少ないお店、『生活の木』表参道店が、

KIDDY LANDに行く途中にあることを知りました。

狂喜した私は、その瞬間からオモチャとはさようならをして、

おこずかいを貯めてはポプリの材料を買うようになりました。


『生活の木』は今でもメディカルハーブやアーユルヴェーダと更に進化しながら

エシカルでナチュラルな取り組みを続けている素敵な会社です。


https://corp.treeoflife.co.jp/



留学する前にも、英国人女性が講師の講座で

アロマセラピーやマッサージを習ったりしました。

今考えても、なぜそちらの職業に進まなかったのか不思議です。


ママクッキーや思い出の絵本から、

少女時代の私がいっぱい飛び出してきました。


同世代の方も多いcpブログ。

もしかして、私と同じようにポプリに夢中になった昭和の少女達が

いらっしゃるかしらと書いてみました。


ちなみに、私はお菓子作りが好きな私のために母が購入した

ナショナルのエレックさんという喋るオーブンレンジを

ポプリの花を乾燥させるために扉を開けっ放しで使って、

(エレックさんは「扉をお締めください」と言い続けていました!)

何回か故障させて、すご〜く怒られていました。












「 ママと遊ぶもん 」


最近、この虫除けの杉の木の玉を

ママと転がしっこして遊びます。


ゴールキーパーみたいに上手にボールを返せ
た時は

いっぱい褒めてあげます。

すぐに飽きちゃうけど。







初めて渡英した時、

「ポプリ?はあ?

あの、おばあさんの家のトイレに埃だらけになって置いてあったり、

知り合いから、もらって嬉しくないクリスマスプレゼントベスト3

に入っちゃう匂いのついたドライフラワー?」

とホームステイ先のホストマザー(かなりワイルドな方でした)に

言われて大ショックだったのを覚えています。




それでも懲りずに、

「うちでは、だいたい毎週日曜日にアフタヌーンティーをするんだけど、

いつアフタヌーンティーをするの?」と、

今、考えると日本にホームステイに来た外国の方が

「いつ茶室でお抹茶を立ててくれるの?」と

一般家庭で期待するのと同じくらいお花畑な質問をして、

鼻で笑われたのも、今では、笑ってしまう思い出です。


イギリス留学の「あるある」でしょうか。

うーん。






長ーい、昔語りをお読みくださり、

本当にありがとうございます。


どうか、どうか、暑さや急な天候の変化には

十分お気を付けくださいませ。







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