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ラマンマのごはんと物作り、時々スパイマンマ

コペンハーゲンへ!! 娘ちゃんと二人旅 その1

2019/08/27 21:45 朝ごはん 昼ごはん 晩ごはん パン お酒・おつまみ テーブルウェア イベント 子ども 旅行・お出かけ 家族






イベ長さん風に。

勝手に借用してしまい、ごめんなさい。



今年の夏休みの旅行は、夫が一緒に行けなかったので、

私が娘ちゃんを連れてデンマークのコペンハーゲンに行ってきました。


北欧ラブの娘ちゃんが選びました。


「ママはお仕事で忙しいから、自分で行きたいカフェやレストラン、

お店も美術館も全部リサーチしてね。」と

14歳の娘ちゃんに現地のことは、ほぼ丸投げ。


飛行機予約はパパマイレージ。

宿泊先だけはママが責任を持って。









予報に反して、お天気にも恵まれた旅の(主に食の)記録です。















朝4時半には出発して、午前10時過ぎには宿泊先に到着。

初めてのコペンハーゲンでの最初のブランチは豪華に!

食べたかった本場のデーニッシュライブレッドが、

とにかく美味しかった*



母娘二人旅なので、最初から宿泊先のある地域は

美味しいレストランやカフェが歩いて行ける場所にいっぱいあって

安全な地域に決めていました。







すっかり気に入ってしまったレストランSidecarは

朝食から始まって、ランチもしっかり、

日中はカフェとして気軽に使えて、

夜になるとアジア風屋台料理を出すレストランに変身します。




内装は北欧カジュアル。落ち着きます。


https://www.sidecarnoerrebro.dk/







ヨーロッパでは中央駅周辺は、便利でも、

夜に物騒になるところが殆どなので、母娘二人ということで、

静かな地域にフラットを借りました。


でも、コペンハーゲンは基本とても安全です。



ダイニングは娘ちゃんのお気に入りの場所に。

ママとダブルベッドで眠るより、マットレスで寝ることを選びました。

1週間、親子といえども、お互いのスペースは必要みたい。


特に、思春期は突然機嫌が悪くなってイチャモン付けてくから。

ふん。


あ、更年期の私も同じか。

時々、「黒ひげ危機一髪」、みたいな状態になります。






私の使った寝室。









朝食の用意以外は殆ど使わなかったけれど、可愛いキッチン。

でも、シンクの位置がすご〜く高くって、

窓の開け閉めは椅子からよじ登らないとできませんでした!




これにかなり広いリビングがついて。

ヨガなど二、三人で楽々できるスペースがありました。





ただ、おしゃれフラットの弱点。


おばさんに座り心地の良い椅子がなくて、

私は自分専用のベッドでゴロンと読書。

でも、娘ちゃんはダイニングの椅子で

長時間座って旅行日記を書いていたから、私に問題?









朝ごはんは基本こんな感じ。

自宅とあんまり変わりません。



でも、さすが北欧、国産のベリーが美味しい。









夜、アジア風屋台料理レストランに変身したSidecarでは、

娘ちゃんが中華バーガークーパオを食べていました。


ママはビールとご飯とキムチと漬物の盛り合わせ、オホホ。










このオーガニックラガーが美味しくて。

1日1杯のご褒美*












借りたフラットの目の前が公園。


保育園の先生たちがカートに子供達を乗せて歩いています。

あの大きなカートを自転車の前につけて、大勢のお父さんやお母さん達が

子供を乗せていました。

お店のデリバリーのお兄さんも。

自転車専用道路が車道と歩道の間にそこかしこと走るコペンハーゲン。

自転車に優しい国。


でもルールを守らないと罰則は、とても厳しいです。











公園に隣接する墓地には、アンデルセンのお墓もあります。

みんな楽しそうに散歩したり、

自転車で通ったり。

私たちもほぼ毎日歩きました。


ヨーロッパでは街の中の大きな墓地は、皆の憩いの場である事が多いのです。

死せる人達にも、生きる人達にも。



平日、1歳から2歳くらいの年齢の小さな子の乳母車を

押しているパパ達が、大勢。

乳母車を並べて歩きながら、談笑するパパ友*達。


最初の1年はママが育休。

その後の1年間はパパが育休。北欧のあるある。









石畳。











娘ちゃんがリサーチ力を発揮して、調べてくれた以外で、

偶然近くにあったのが、PLANT POWER FOODというレストラン。


多分、比較的新しいレストランだと思うのですが、

お店の外観のカジュアルさからは想像がつかないクオリティーのお料理の数々。










娘ちゃんはヴィーガンではないけれど、

基本は環境や動物さん達に考慮して菜食ベースにしたい

との思いが強く、私も普段からその思いを応援しています。

魚なら時々食べてくれるし、鰹節や干しエビなどは文句を言わないので、

私も栄養が偏らないように細心の注意を払っています。



だから、娘ちゃんのリサーチはほぼ菜食系レストランや

ヴィーガン対応カフェばかりだったけど、

精進料理などが好きで、そして外食が続くと胃の調子が悪くなる私にとって、

実はすご〜く有り難い選択でした。










宝石箱みたいでしょ。



外食ばかりでも胃に優しいって、旅行中は有り難い。


思春期と、胃に難ありの更年期の、食に対する両者の希望が一致した

奇跡なのでした。

https://www.plantpowerfood.dk/










時々は、テイクアウト。

このBLUE TACOというメキシカンレストランも絶品でした。

娘ちゃん、リサーチ力!



しかも、他のレストランに比べてお財布にも優しい。

コペンハーゲンは物価が高いです。


http://www.bluetaco.dk/









クックも。

ブランディさん追いでずっと作りたかったレシピ。

帰宅後、仕事モード全開になった私に変わって、

娘ちゃんが美味しく作ってくれました。


トレピアンテさんご馳走様です。



















「 美味しいもの自分達だけバクバク食べて!

  ぷん!」


こっち向いて。

お留守番ありがとう!

帰宅すると嫌がられるまで赤ちゃん抱っこ。


パパはいたけれど、相変わらず御近所さんシープドッグママが

猫ちゃんを毎日お世話しに来て遊んでくれてました。



どこへ旅行中でも、良く、猫ちゃんが私の寝ている頭のところを

さあっと尻尾で撫でて通る夢を見ます。

すごくリアルな感覚なのです。

生き霊???








夏の旅行記は何回か続編ありです。


最後まで、お読みくださり本当にありがとうございました。







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