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ラマンマのごはんと物作り、時々スパイマンマ

祖母を想う

2020/01/20 20:15 朝ごはん 晩ごはん パン くらし 家族 健康







喘息が辛いので色々試しています。


この冬は英国でもひどい気管支炎が蔓延していて

肺炎になってしまった知り合いも。


インドのホーリーバジルのお茶には随分助けられて、

地元の蜂蜜を入れて毎日飲んでいます。


そして、こちらはハーブのお茶。



ラングワート、ホアハウンド、マーシュマロウ、ネトル、マレイン、

ジャーマンカモミール、フェンネルシード、アニスシード。

どれも、咳、気管支、去痰、抗アレルギー、鎮静などへの

効果があると言われています。

(マーシュマロウにはその他の薬との併用に注意が必要です。)


苦いので、蜂蜜か

アレルギーを抑えると言われている羅漢果の甘味料で甘味を

加えて飲んでいます。


気分はヒルデガルドか可愛い魔女さん。

私の美魔女さんは元気かしら?


https://la-mamma-di-lara.cookpad-blog.jp/articles/408351?_ga=2.174063331.1390757316.1579432986-2096659766.1516628144
https://la-mamma-di-lara.cookpad-blog.jp/articles/433763?_ga=2.207429075.1390757316.1579432986-2096659766.1516628144







嬉しいこと。


レスキューされた雌鶏を飼っている夫の友人から、

卵を頂きました。

今ではオーガニックの餌を毎日貰って、可愛がられている鶏さん達。


大切に使わせて頂くために冷凍しました。



全卵はよく溶いて、白身はそのまま、でも黄身を後で調理に使えるように

冷凍する方法は?と探して、ちゃんと発見。

さすがクックパッド。




コトたまさん、お世話になりました!











悲しいこと。


ヨガの先生が経営していた大好きなカフェが閉店してしまいました。

お店の賃貸料が25%も上がってしまい継続不可能となったとのこと。


その並びには昔からのお肉屋さん、郵便局を兼ねた小さな食料品店、

床屋さんなど、地元の人達に愛されてきたお店が軒を連ねていますが、

地価高騰、住みたい人気のエリアということで、

立ち退きが終わったら更地になり、開発業者に売られて、

タウンハウスが建ち並ぶらしいと。



まさか、昨年のこの写真が最後になるなんて。


今、この小さな町の小さなお店はどんどん潰れて、どこを見ても、

不動産屋と、キッチンやバスルームのショールームと携帯屋さんばかり。


大学院で勉強するために初めて一人暮らしをした町。

結婚しても住めることになった時、どんなに嬉しかったか。

娘ちゃんが生まれた町。

町への愛は変わらないけれど、

これからどうなるのでしょう。











突然のお客様。


料理をするほど元気ではなかった私の代わりに、

夫が買い物をし、魚料理をしてくれました。

そのゴージャスな鯛の料理の写真は撮り逃したのですが、

翌日も、何故か余分に買っておいたらしいサーモンで

お料理してくれました。



ミニトマト、ニンニクのみじん切りと沢山のハーブのみじん切りを

たっぷり乗せたホイル焼き。

きのこのソテーを添えて。


有り難く、美味しく頂きました。













最近の朝ごはん。


バニラとアーモンドミルクで煮たオーツとフルーツとピーカンナッツ。









オーツミルクカスタードとバナナとシナモンたっぷりのパンケーキ。











熟れすぎてしまった大量のバナナ消費のために

娘ちゃんが焼いてくれたバナナブレッドで朝ごはん。

スライスして冷凍庫にストック。


インスタで見つけたオイルも砂糖も使わないレシピは中々美味。

小麦粉の代わりに粉砕したオーツを使います。



年が明けても狂ったように雨ばかりでしたが、

今週末は晴れました。

久しぶりに日差しの暖かさを感じられた日曜日の朝ごはんは、

大きなポットに美味しい紅茶を淹れてお料理の本などを見ながら

ゆっくりと。


娘ちゃんが話をしてくれた14世紀のイタリア人の桂冠詩人の話と

平安貴族の和歌での求愛の共通点を議論したり、


そして、こうした当たり前の日常の中にこそ幸せがある事を

話し合いました。

災害や病気などで失って初めて気がつく事が多いから、

当たり前と思ってはいけないね、と。


久しぶりにゆっくり寛いだ母娘の時間を過ごせました。










さて、タイトルの祖母のお話。


最近、祖母の誕生日がありました。

97歳で普段の1日の終わりに眠るように亡くなった明治生まれの祖母も、

生きていれば110歳をとっくに超えています。


この絵は、友人が介護事業を立ち上げた時に、


その会報に頼まれて投稿したエッセイの為に

私が描きました。


私は祖母のことが本当に大好きだったので、

今でもよく夢に見ます。



一昨年のお盆の頃にも見た夢をブログに書いています。


https://la-mamma-di-lara.cookpad-blog.jp/articles/363669?_ga=2.219987673.1390757316.1579432986-2096659766.1516628144



昨年、とても辛かった時も、祖母が夢の中に。

青い海が目の前の建物の中の、

大きな窓が連なる

2階の長い廊下を二人で一緒に歩きました。

外には手ぬぐいや沢山の海藻が、物干し竿に干してありました。


私は何故か窓際を歩く祖母の人差し指を握って一緒に歩いていて、

目が覚めた時に私はその左手を握っていて、

その手の内側がとても暖かかったのです。


「ああ、おばあちゃんが守ってくれるから大丈夫だ」

と思いました。



祖母が亡くなって数年経ってから、

祖母が可愛がっていた歳をとった黒猫ちゃんが、

数日行方不明になった事がありました。

その時も母の夢に祖母の歩く後ろ姿が出てきたそうです。

歩く祖母に後ろから黒猫ちゃんがちょこちょこついて歩いていて、

和室の前の庭の水道まで行ったそうです。


早朝、目が覚めた母が急いで庭に行くとその水道の前に

黒猫ちゃんが蹲っていました。

カラカラに乾いた鼻に水をつけて、少しずつ飲ませてあげながら、

母が、「最後の日まで、お家で仲良く暮らそうよ。」

と言うと「ニャア」とお返事。

その後、数ヶ月間、亡くなるまで家で暮らしました。




喘息で気持ちが弱くなっていても、守られていると感じます。

年始にも夢で会えました。


祖母の大好きだった南瓜。

最近、あわ雪りんごさんのレシピで美味しく頂きました。

ご馳走様です。






アレキシさんのこの方法、特にペーストを絡ませるが大変なマイレシピに重宝しています。ありがとうございます。

お元気ですか? ポプリレンジャーは春まで冬眠中?!




つれぽを下さった皆様、本当にありがとうございます。

またゆっくり、料理がメインのブログの時にお礼させてください!











「 ねむう。」


「 あたし、ママのおばあちゃんと仲良くできたと思うよ。

  黒猫ちゃんは、わからないけど!」


そうね、おばあちゃんも喜んだと思うよ。

でも、黒猫ちゃんは、おばあちゃん愛がすごくて

焼き餅焼きだったから、仲良くさせてもらえなかったかも!?


書きたいことをダラダラ書いてしまいました。

長々とお読みいただき、本当にありがとうございます。


皆さんも、どうか身体を大切にお元気に過ごして下さい。







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